66 歳の女性。微熱および持続する咳嗽を主訴に来院した。1 年前から間質性肺炎を伴う関節リウマチに対して抗TNF-α抗体…

午後 第26問

66 歳の女性。微熱および持続する咳嗽を主訴に来院した。1 年前から間質性肺炎を伴う関節リウマチに対して抗TNF-α抗体製剤とNSAID で治療されている。他に骨粗鬆症と逆流性食道炎でカルシウム製剤、活性型ビタミンD 製剤およびプロトンポンプ阻害薬を内服している。精査の結果、間質性肺炎の増悪はなく、肺結核と診断された。中止すべき薬剤はどれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「抗TNF-α抗体製剤」が正答として示されています。

出典:2025年(令和7年) 医師国家試験 問26(厚生労働省 公表)

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