48 歳の女性。頭痛を主訴に来院した。病歴、身体所見から緊張型頭痛と診断された。鼻茸があり、40 歳ころに気管支喘息と診…

午後 第45問

48 歳の女性。頭痛を主訴に来院した。病歴、身体所見から緊張型頭痛と診断された。鼻茸があり、40 歳ころに気管支喘息と診断され、血液検査で好酸球増多を認めている。2 年前に鎮痛薬を内服して、重篤な発作を起こし、気管挿管されたことがある。現在は定期的に通院しておらず、呼吸困難時のみ気管支拡張薬を吸入している。この患者の頭痛でまず投与すべき薬剤はどれか。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「アセトアミノフェン」が正答として示されています。

出典:2025年(令和7年) 医師国家試験 問45(厚生労働省 公表)

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