65 歳の男性。背部痛を主訴に来院した。肺癌の骨転移で治療を受けている。疼痛コントロール目的で入院となった。外来ではモル…

午後 第29問

65 歳の男性。背部痛を主訴に来院した。肺癌の骨転移で治療を受けている。疼痛コントロール目的で入院となった。外来ではモルヒネ徐放製剤を内服していたが、指導医と相談の上、投与経路を皮下注射に変更することになった。塩酸モルヒネ注製剤と生理食塩液を混合して5 mg/mL の溶液を調整した。1日投与量を24 mg/日としたい。この注射薬を持続皮下注射する場合の投与速度はどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「0.2 mL/時間」が正答として示されています。

出典:2025年(令和7年) 医師国家試験 問29(厚生労働省 公表)

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