80 歳の男性。誤嚥性肺炎のため入院中である。入院翌日から①食事が再開され、その後、肺炎は改善し、入院7 日目の昨日、②…
午後 第38問
80 歳の男性。誤嚥性肺炎のため入院中である。入院翌日から①食事が再開され、その後、肺炎は改善し、入院7 日目の昨日、②末梢静脈ラインからの点滴治療が終了となった。患者のベッド周囲には③離床センサーが設置され、患者はトイレ歩行時にナースコールで看護師を呼び、④看護師見守りの下で、⑤スリッパを履き、トイレまで歩いている。下線部のうち、この患者の転倒のリスクファクターはどれか。
- (1)①
- (2)②
- (3)③
- (4)④
- (5)⑤
正答 (5)
正答は (5) です。
選択肢(5)「⑤」が正答として示されています。
出典:2025年(令和7年) 医師国家試験 問38(厚生労働省 公表)
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