70 歳の男性。労作時の息切れを主訴に来院した。2 か月前から咳嗽が持続している。2週間前からは労作時の息苦しさも出現し…

午後 第40問

70 歳の男性。労作時の息切れを主訴に来院した。2 か月前から咳嗽が持続している。2週間前からは労作時の息苦しさも出現してきたため受診した。体温36.4 ℃。脈拍72/分、整。血圧130/76mmHg。呼吸数18/分。SpO296 %(roomair)。胸部エックス線写真で右上縦隔に腫瘤陰影を認め、気管を圧排し、気管内腔の狭窄を認める。肺野に異常は認めない。胸骨右縁付近で予測される聴診所見はどれか。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「喘 鳴」が正答として示されています。

出典:2025年(令和7年) 医師国家試験 問40(厚生労働省 公表)

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