改訂長谷川式簡易知能評価スケールの項目に含まれないのはどれか。…

B問題 第6問

改訂長谷川式簡易知能評価スケールの項目に含まれないのはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。立方体の模写が含まれません。 改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)は、図形を描くなどの動作を使わず、質問と答えだけで行う30点満点の検査です。20点以下で認知症の疑いとされます。 項目:年齢、日時の見当識、場所の見当識、3つの言葉の記銘、計算(100から7を順に引く)、数字の逆唱、3つの言葉の遅延再生、5つの物品の記銘、言葉の流暢性(野菜の名前) 【ほかの選択肢】いずれもHDS-Rの項目です。 (1) 計算 (2) 見当識 (3) 物品記銘 (4) 数字の逆唱
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【MMSEとの違い】 MMSEには、図形(重なった五角形)の模写や、書字・読字・3段階の口頭命令など、動作を使う項目があります。立方体の模写はMoCAなどに含まれます。

出典:2025年(令和7年) 医師国家試験 問6(厚生労働省 公表)出典元ページ

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