慣性基準装置(IRS)に関する説明として(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(A)…

電子装備品等 第23問

慣性基準装置(IRS)に関する説明として(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(A)アライメントに要する時間は中緯度と高緯度を比較した場合、高緯度の方が長い。(B)ストラップ・ダウン方式とは加速度計とレート・ジャイロを機体に直付けする方式のことである。(C)IRS で算出する機首方位は磁方位であるため、磁方位で表した機首方位に磁気偏角を加え真方位に変換している。(D)NAV Mode は、姿勢及び方位基準としてのみ使用するモードである。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「2」が正答として示されています。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 電子装備品等 問23(国土交通省 公表)

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