航空機への国籍記号及び登録記号の表示の方法及び場所について次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第17問
航空機への国籍記号及び登録記号の表示の方法及び場所について次のうち誤っているものはどれか。
- (1)国籍は装飾体でないローマ字の大文字JAで表示しなければならない。
- (2)飛行機の主翼面にあっては左右の最上面及び最下面に表示する。
- (3)回転翼航空機の場合には胴体底面及び胴体側面に表示する。
- (4)登録記号は装飾体でない四個のアラビア数字又はローマ字の大文字で表示しなければならない。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「飛行機の主翼面にあっては左右の最上面及び最下面に表示する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 航空法規等 問17(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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