整備規程の記載事項で次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第18問
整備規程の記載事項で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)装備品等の限界使用時間
- (2)機体及び装備品等の整備の方式
- (3)整備の記録の作成及び保管の方法
- (4)緊急の場合においてとるべき措置等
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「緊急の場合においてとるべき措置等」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 航空法規等 問18(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空法規等」のほかの問題
- 平成31年3月期 第18問航空法第60条に関連する義務装備品について次のうち誤っているものはどれか。
- 令和2年3月期 第1問航空法の目的について次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年3月期 第6問整備手順書に記載すべき事項として次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年11月期 第15問航空機での「爆発物等の輸送禁止」の物件で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和4年9月期 第5問次の条文は、「耐空証明」に規定されている条文を抜き出したものである。 (ア)~(ウ)に入
- 令和5年7月期 第5問登録航空機が「まつ消登録」の申請をしなければならない場合で次のうち正しいものはどれか。
スポンサーリンク

