非破壊検査に関する記述で次のうち正しいものはどれか。…
機体 第14問
非破壊検査に関する記述で次のうち正しいものはどれか。
- (1)浸透探傷検査では、プラスチック表面の探傷はできない。
- (2)電磁誘導検査は、複合材構造部品の表面下の深い位置の欠陥を検出ができる。
- (3)超音波探傷検査は、金属にも非金属にも使用できる。
- (4)磁粉探傷検査は、磁化方向に関係なく欠陥の検出ができる。一整(飛) 機体 - 4/7 -
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「超音波探傷検査は、金属にも非金属にも使用できる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 機体 問14(国土交通省 公表)
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