レイノルズ数の説明で次のうち正しいものはどれか。ただし、ρ:流体の密度、v:速度、d:ガラス管の直径、μ:粘性係数とする…
機体 第3問
レイノルズ数の説明で次のうち正しいものはどれか。ただし、ρ:流体の密度、v:速度、d:ガラス管の直径、μ:粘性係数とする。
- (1)レイノルズ数は ρvd /μ で表される。
- (2)レイノルズ数は μv / d で表される。
- (3)流体の粘性はレイノルズ数に影響しない。
- (4)層流から乱流に変わる点の値を臨界レイノルズ数という。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「層流から乱流に変わる点の値を臨界レイノルズ数という。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 機体 問3(国土交通省 公表)
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