鋼の熱処理に関する説明で次のうち正しいものはどれか。…
機体 第13問
鋼の熱処理に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)焼きなましは鋼材の軟化、組織の調整または内部応力除去するためのものである。
- (2)焼きならしは焼入れした鋼材の脆さを減じ、内部応力を取り除き強靱なものにするためのものである。
- (3)焼戻しは焼入れした材料を急冷し、剛性と靭性を増すためのものである。
- (4)焼入れは鋼の組織を微細化し、偏析や残留応力を取り除いて機械的性質を向上するためのものである。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「焼きなましは鋼材の軟化、組織の調整または内部応力除去するためのものである。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 機体 問13(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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