アルミニウム合金の熱処理に関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(A)溶…

機体 第25問

アルミニウム合金の熱処理に関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(A)溶体化処理とは、500 ℃ 前後の温度に加熱した後、水焼入れして、軟らかい状態を得ることであり、次の硬化処理の前に行われる。(B)自然時効とは、溶体化処理した後、常温に放置すると次第に硬くなり強度が大きくなることをいう。(C)人工時効とは、1 年も自然時効が続く 2024 などを 120 ~ 200 ℃ 程度に長時間加熱して硬化を促進することである。(D)完全焼きなましとは、400 ~ 430 ℃ に加熱した後、炉内で極めてゆるやかに冷却して、最も軟らかい状態を得ることである。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「3」が正答として示されています。

出典:令和4年9月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 機体 問25(国土交通省 公表)

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