耐空性審査要領における重量の定義で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第1問
耐空性審査要領における重量の定義で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)設計最小重量とは、構造設計において飛行荷重を求めるために用いる最小航空機重量をいう。
- (2)設計最大重量とは、構造設計において飛行荷重を求めるために用いる最大航空機重量をいう。
- (3)設計離陸重量とは、構造設計において地上滑走及び離陸荷重を求めるために用いる最大航空機重量をいう。
- (4)零燃料重量とは、燃料及び滑油を全然積載しない場合の飛行機の設計最大重量をいう。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「設計離陸重量とは、構造設計において地上滑走及び離陸荷重を求めるために用いる最大航空機重量をいう。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 機体 問1(国土交通省 公表)
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