航空法における「型式証明」の説明で次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第8問
航空法における「型式証明」の説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)航空機の耐空証明を免除するための証明
- (2)航空機の型式の設計について国土交通大臣が行う証明
- (3)航空機の強度、構造及び性能について、国土交通大臣が航空機ごとに行う証明
- (4)航空機製造事業法に関連して行う型式の設計に対する証明
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「航空機の型式の設計について国土交通大臣が行う証明」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 航空法規等 問8(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空法規等」のほかの問題
- 平成31年3月期 第8問耐空証明について次のうち正しいものはどれか。
- 令和元年11月期 第12問航空法第19条第2項の確認の内容について次のうち正しいものはどれか。
- 令和2年7月期 第17問特定救急用具に指定されているものとして次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年7月期 第9問「運用限界等指定書」の用途の記載事項で次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年3月期 第14問航空機に表示しなければならないもので次のうち誤っているものはどれか。 但し、第 11 条
- 令和4年11月期 第13問「航空機の整備又は改造」について、耐空証明のある航空機の整備をした場合、航空整備士は、こ
スポンサーリンク

