応力外皮構造に関する説明で次のうち正しいものはどれか。…
機体 第8問
応力外皮構造に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)セミモノコック構造の胴体はスキンとフレームで構成されている。
- (2)モノコック構造の胴体でフレームは主要な応力を伝える役割を果たしている。
- (3)胴体では通常のストリンガの板厚は外板と同じか 1 サイズ厚い程度である。
- (4)主翼ではフレームとストリンガは用いられず、リブとスパーが用いられる。一整(飛) 機体 - 3/8 -
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「胴体では通常のストリンガの板厚は外板と同じか 1 サイズ厚い程度である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 機体 問8(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

