プラスチックに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第20問
プラスチックに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)熱可塑性樹脂とは、熱により軟らかくなって可塑性流れを起こし、力を加えて一定の型の中に流し込むことができる性質のものである。
- (2)熱可塑性樹脂のなかには、塩化ビニル樹脂、ポリウレタン、ポリカーボネイトなどがある。
- (3)熱硬化性樹脂とは、熱を加えると硬くなり、流れるどころかがっちり固まって、さらに加熱すると焦げてしまうようなものである。
- (4)熱硬化性樹脂のなかには、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹脂などがある。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「熱可塑性樹脂のなかには、塩化ビニル樹脂、ポリウレタン、ポリカーボネイトなどがある。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 機体 問20(国土交通省 公表)
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