プラスチックに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第5問
プラスチックに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)塩化ビニル樹脂は、電気絶縁性、自己消火性に優れているため、電線被覆、客室内張り材などに用いられている。
- (2)メタクリル樹脂はアクリルとして知られ、客室窓や客室内各種プラカードなどに用いられている。
- (3)ポリアミドは別名ナイロンとよばれていて、摩耗係数が小さいためベアリングや安全ベルトなどに用いられている。
- (4)ポリカーボネイト樹脂は無色透明でアルカリに強いため、風防や電灯カバーなどに用いられている。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ポリカーボネイト樹脂は無色透明でアルカリに強いため、風防や電灯カバーなどに用いられている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 機体 問5(国土交通省 公表)
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