翼の防除氷に関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(A)前縁の曲率半径が…

機体 第16問

翼の防除氷に関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(A)前縁の曲率半径が大きい場合にはラム効果もあって、小さい部分に比較して着氷しにくい傾向がある。(B)剝離した氷塊が後方にある尾翼やエンジンへ障害を及ぼすことを防ぐためにも必要である。(C)前縁フラップ、スロット、スラットなどが結氷によって固着することを防ぐ目的もある。(D)尾翼にも防除氷を行う必要があるが、飛行テストを行って確認した結果、必要がないことが分かり取り外してしまったものがある。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「4」が正答として示されています。

出典:令和5年9月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 機体 問16(国土交通省 公表)

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