疲れ強さに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第21問
疲れ強さに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)応力繰返しの速さは、腐食作用を伴う場合や高温の場合以外、実用的には疲れ強さにほとんど影響がないといわれている。
- (2)繰返し作用する力 σ と、破断に至るまでの繰返し数 N の関係を示す曲線を S -N 曲線、あるいはウェーラ曲線という。
- (3)材料に繰返し応力を作用させたとき、材料が破壊するときの繰返し回数と応力を疲れ限度という。
- (4)疲れ試験では、同一材料を用いて試験を行っても、疲れ限度や時間強度にばらつきがある。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「材料に繰返し応力を作用させたとき、材料が破壊するときの繰返し回数と応力を疲れ限度という。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年9月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 機体 問21(国土交通省 公表)
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