航空法の体系について次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第1問
航空法の体系について次のうち誤っているものはどれか。
- (1)航空法は第1章から第11章、附則及び別表より構成されている。
- (2)航空法施行規則は航空法の規定に基き、及び同法を実施するために定められた国土交通省令である。
- (3)航空法施行令は航空法の規定に基き、内閣が制定する。
- (4)耐空性審査要領は航空局長通達として制定され、法10条第4項の基準の附属書第一から第三の実施細則である。
- (5)サーキュラーは、航空局安全部航空機安全課より航空機の整備業務に関連する技術的な周知事項、航空機検査の一般方針等の徹底を図るため航空機使用者等に発行する。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「耐空性審査要領は航空局長通達として制定され、法10条第4項の基準の附属書第一から第三の実施細則である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問1(国土交通省 公表)
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