下記の文は耐空性審査要領の「 1発動機不作動時の 30 秒間出力定格」の定義を記述したものである。 文中の( )に入る語…
タービン発動機 第1問
下記の文は耐空性審査要領の「 1発動機不作動時の 30 秒間出力定格」の定義を記述したものである。 文中の( )に入る語句の組み合わせで次のうち正しいものはどれか。 (1)~(4)の中から選べ。回転翼航空機用タービン発動機の「 1発動機不作動時の 30 秒間出力定格」とは、本要領第Ⅶ部で証明された発動機に設定された運用限界内の規定の高度及び大気温度における静止状態で得られる承認された(ア)であって、多発回転翼航空機の 1発動機故障又は停止後の飛行を継続する間において、1飛行あたり30秒以内の使用を(イ)までとし、その後に必須の(ウ)及び規定の(エ)を実施するものをいう。(ア)(イ)(ウ)(エ)
- (1)定格出力・1回・点検・修理作業
- (2)軸出力・3回・検査・整備作業
- (3)定格出力・3回・検査・整備作業
- (4)軸出力・1回・点検・修理作業
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「軸出力・3回・検査・整備作業」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) タービン発動機 問1(国土交通省 公表)
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