圧力計に関する説明として次のうち誤っているものはどれか。…
電子装備品等 第2問
圧力計に関する説明として次のうち誤っているものはどれか。
- (1)アネロイド形受感部は高い圧力を測定するのに適している。
- (2)ベローを用いて差圧を測定する場合には、ベローの内側及び外側に2つの圧力をかけることによって測定することが出来る。
- (3)ブルドン管は、管の内部の圧力が外部より高いものに用いられる。
- (4)ダイヤフラム形は、材料としてベリリウム銅などで製作されており対気速度計、昇降計にも使用されている。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「アネロイド形受感部は高い圧力を測定するのに適している。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 電子装備品等 問2(国土交通省 公表)
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