複合材ブレードの説明として次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第13問
複合材ブレードの説明として次のうち誤っているものはどれか。
- (1)主強度部材にはヤング率が小さく許容疲労歪の小さいものが適している。
- (2)ガラス繊維、炭素繊維、アラミド繊維などの繊維強化複合材料が使用されている。
- (3)外皮は捩り剛性を高めるため繊維方向を長手方向に対して± 45に配置している。
- (4)金属製ブレードに比べ、亀裂の進展は遅い。一整(回) 機体 - 4/7 -
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「主強度部材にはヤング率が小さく許容疲労歪の小さいものが適している。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 機体 問13(国土交通省 公表)
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