下記の文は耐空性審査要領の「 1発動機不作動時の連続出力定格」の定義を記述したものである。 文中の( )に入る語句の組み…
タービン発動機 第1問
下記の文は耐空性審査要領の「 1発動機不作動時の連続出力定格」の定義を記述したものである。 文中の( )に入る語句の組み合わせで次のうち正しいものはどれか。 (1)~(4)の中から選べ。回転翼航空機用タービン発動機の「 1発動機不作動時の連続出力定格」とは、本要領第Ⅶ部で証明された(ア)に設定された(イ)の規定の高度及び大気温度の静止状態で得られる承認された軸出力であって、多発回転翼航空機の 1発動機(ウ)又は停止後、(エ)のに要する時間までの使用に制限されるものをいう。(ア)(イ)(ウ)(エ)
- (1)動力装置・制限値内・不作動・地上に着陸する
- (2)発動機・運用限界内・故障・飛行を終える
- (3)回転翼航空機・許容値内・不具合・次の飛行を始める
- (4)エンジン・標準大気・作動・ホバリングする
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「発動機・運用限界内・故障・飛行を終える」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) タービン発動機 問1(国土交通省 公表)
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