コンプレッサの種類と構造に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
タービン発動機 第15問
コンプレッサの種類と構造に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)軸流・遠心式は前段に軸流式、後段に遠心式を組み合わせたものである。
- (2)遠心式は回転数を上げると圧力比は上昇するがインペラから吐出する空気流がある速度を超えると衝撃波を発生し効率は低下する。
- (3)軸流式はサイズが小型になるほどコンプレッサの空気流路に境界層が発達し効率が低下する傾向にある。
- (4)軸流・遠心式に使用されているブリード・バルブは、遠心式のディフューザ出口に装備されている。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「軸流・遠心式に使用されているブリード・バルブは、遠心式のディフューザ出口に装備されている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) タービン発動機 問15(国土交通省 公表)
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