航空機の認定事業場の種類として次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第13問
航空機の認定事業場の種類として次のうち誤っているものはどれか。
- (1)航空機の設計及び設計後の検査の能力
- (2)航空機の製造及び完成後の検査の能力
- (3)航空機の設計及び製造後の検査の能力
- (4)航空機の整備又は改造の能力
正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。
事業場の認定は、航空法第20条第1項に定める業務の能力について、事業場ごとに行われます(出題時点の版)。航空機に関する能力は次の四つです。
一 航空機の設計及び設計後の検査の能力
二 航空機の製造及び完成後の検査の能力
三 航空機の整備及び整備後の検査の能力
四 航空機の整備又は改造の能力
(五〜七は装備品の設計、製造、修理又は改造の能力です。)「航空機の設計及び製造後の検査の能力」という区分はありません。設計には「設計後の検査」、製造には「完成後の検査」が組み合わされています。
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【ほかの選択肢】
(1) 第1号のとおりです 正しい
(2) 第2号のとおりです 正しい
(4) 第4号のとおりです 正しい
【覚え方】
「設計 → 設計後の検査」「製造 → 完成後の検査」「整備 → 整備後の検査」と、作業とその後の検査を対にして覚えます。
出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問13(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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