サンドイッチ構造の特徴の説明として次のうち正しいものはどれか。…
機体 第12問
サンドイッチ構造の特徴の説明として次のうち正しいものはどれか。
- (1)荷重は主として芯材で受け持つ。
- (2)芯材は密度の大きい蜂の巣状、泡状、波状等の形状に加工されたものが用いられる。
- (3)板の強度と剛性が小さいので機体構造の外板として使用する場合は、補強材が多くなる。
- (4)補強材またはストリンガを当てた外板と比較した場合、同等の強度と剛性に対して薄くでき重量軽減に役立つ。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「補強材またはストリンガを当てた外板と比較した場合、同等の強度と剛性に対して薄くでき重量軽減に役立つ。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 機体 問12(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「機体」のほかの問題
- 令和元年7月期 第8問ロータのバランシングに関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~
- 令和2年3月期 第15問補強材を当てた外板と比べた場合のサンドイッチ構造の一般的な特徴で次のうち正しいものはどれ
- 令和3年3月期 第11問金属材料のクリープ現象に関する記述で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)
- 令和3年11月期 第13問下図の片持ちばりに荷重をかけた場合の最大曲げモーメント(kg・m)で次のうち正しいものは
- 令和4年7月期 第11問現在の重量・重心位置が 10,000 lb 、基準線後方 140 in のヘリコプタにお
- 令和5年7月期 第8問ヘリコプタの地面効果に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
スポンサーリンク

