疲労に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第10問
疲労に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)疲労とは、荷重が繰り返しかかるとき、静荷重の場合よりも小さい荷重で破壊が起こる現象で、金属にのみ見られる。
- (2)疲労が考慮される部品として、ブレード、ハブ等がある。
- (3)疲労強度は、材料、寸法、熱処理などにより異なる。
- (4)疲労強度は静強度に比べ「ばらつき」が大きいため、試験結果などに統計的な処理が必要となる。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「疲労とは、荷重が繰り返しかかるとき、静荷重の場合よりも小さい荷重で破壊が起こる現象で、金属にのみ見られる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 機体 問10(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
- 一等航空運航整備士(回転翼) 令和3年7月期 第23問
- 二等航空整備士(回転翼) 令和3年7月期 第8問
- 二等航空整備士(回転翼) 令和4年7月期 第14問
- 二等航空整備士(回転翼) 令和5年3月期 第13問
「機体」のほかの問題
- 令和元年7月期 第5問補強材を当てた外板と比べた場合のサンドイッチ構造の一般的な特徴として次のうち正しいものは
- 令和2年3月期 第14問セーフ・ライフ構造の説明で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和2年11月期 第11問構造部の接着結合の特徴で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年7月期 第11問防振装置に関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か
- 令和4年3月期 第12問プラスチックの通性で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和5年7月期 第11問下図の片持ちばりに荷重をかけた場合の最大曲げモーメント(kg・m)で次のうち正しいものは
スポンサーリンク

