電波高度計に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
電子装備品等 第21問
電波高度計に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)送受信機とアンテナ間のケーブルの長さは、地表面から送受信機までの距離に関係する。
- (2)航空機の姿勢に関わらずアンテナを水平に保つ機構を備えている。
- (3)電波高度計は航空機から電波を地上に向けて発射し地表面から反射する電波の遅延時間を測定して高度を求める一種のレーダである。
- (4)対地接近警報装置(GPWS)および自動操縦装置に機体の高度と対地接近率を知らせる重要な装備品である。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「航空機の姿勢に関わらずアンテナを水平に保つ機構を備えている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 電子装備品等 問21(国土交通省 公表)
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