耐空類別 TA 級ヘリコプタの消火装置の説明で次のうち正しいものはどれか。…
機体 第17問
耐空類別 TA 級ヘリコプタの消火装置の説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)各エンジンに対して少なくとも 1 回消火剤を放出できることが要求されている。
- (2)消火剤の噴射が個別方式では、各ボトルの出口は 1 つでありセレクタ・バルブまたはディレクショナル・バルブで発射する方向を決める。
- (3)消火剤の噴射がマニホールド方式では、ボトルには複数の出口がある。
- (4)ボトルの状態は圧力計、圧力スイッチ、赤または黄色のディスクなどで飛行前点検で確認できるが、消火剤の量の検査は重量を測定することにより行う。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「ボトルの状態は圧力計、圧力スイッチ、赤または黄色のディスクなどで飛行前点検で確認できるが、消火剤の量の検査は重量を測定することにより行う。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 機体 問17(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

