重心位置の許容限界に関する記述で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第17問
重心位置の許容限界に関する記述で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)重心位置が前方限界に近づくと、機首上げトリムが必要になる。
- (2)重心位置が前方限界に近づくと、離着陸時の機首上げ操作が難しくなる。
- (3)重心位置が後方限界に近づくと、昇降舵の反応が良くなる。
- (4)重心位置が後方限界に近づくと、失速に入りにくくなる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「重心位置が後方限界に近づくと、失速に入りにくくなる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 機体 問17(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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