飛行機構造に関する説明で次のうち正しいものはどれか。…
機体 第11問
飛行機構造に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)応力外皮構造の胴体ではフレームがねじり荷重の大部分を受け持つ。
- (2)フェール・セーフ構造の基本方式にはダブル構造、バック・アップ構造、ロード・ドロッピング構造およびサンドイッチ構造の4つの方式がある。
- (3)トラス構造の胴体では横支柱が一定間隔に配置され横構造がバルクヘッドのような役割をしている。
- (4)セーフライフ構造はフェール・セーフ構造の基本方式を発展させた構造であり、脚支柱やエンジンマウント等に適用される。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「トラス構造の胴体では横支柱が一定間隔に配置され横構造がバルクヘッドのような役割をしている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 機体 問11(国土交通省 公表)
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