タービン・エンジン用滑油に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
タービン発動機 第10問
タービン・エンジン用滑油に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)タイプⅡオイルよりタイプⅠオイルの方が耐熱特性が劣る。
- (2)アドバンスド・タイプⅡオイルとタイプⅡオイルの引火点は同じである。
- (3)タービン・エンジン用滑油に使用されている鉱物油には、タイプⅠ、タイプⅡオイル、アドバンスド・タイプⅡオイルなどがある。
- (4)アンチ・コーキング特性とは、熱分解で発生するスラッジの炭化による滑油の流れ阻害を防止する特性をいう。一運(飛) タービン - 3/5 -
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「タービン・エンジン用滑油に使用されている鉱物油には、タイプⅠ、タイプⅡオイル、アドバンスド・タイプⅡオイルなどがある。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) タービン発動機 問10(国土交通省 公表)
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