ケーブル操縦系統の点検に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第17問
ケーブル操縦系統の点検に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)ケーブルは定例的に点検し素線切れを検査する。
- (2)ケーブルを点検するときはメタル・ウールや溶剤を使用してケーブルを清掃する必要がある。
- (3)素線切れの点検は、操縦系統を作動範囲いっぱいに動かしてプーリー、フェアリードおよびドラム付近のケーブル状況を調べる必要がある。
- (4)ケーブルの表面が腐食しているときは操縦ケーブルの張力を緩め、内部腐食についても検査する必要がある。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ケーブルを点検するときはメタル・ウールや溶剤を使用してケーブルを清掃する必要がある。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 機体 問17(国土交通省 公表)
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