航空機の「登録」で次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第3問
航空機の「登録」で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)国土交通大臣は、新規登録をしたときは、申請者に対し、航空機登録証明書を交付しなければならない。
- (2)航空機は登録を受けたときに日本の国籍を取得する。
- (3)国土交通大臣は航空機登録原簿に航空機の登録を行う。
- (4)日本の国籍を有しない人が所有する航空機も登録することができる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「日本の国籍を有しない人が所有する航空機も登録することができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 航空法規等 問3(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空法規等」のほかの問題
- 平成31年3月期 第2問航空法で定義される「航空業務」について次のうち正しいものはどれか。
- 令和元年11月期 第5問飛行規程の記載事項として次のうち誤っているものはどれか。
- 令和2年7月期 第8問型式証明について次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年3月期 第11問予備品証明について次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年11月期 第14問搭載用航空日誌に記載すべき事項で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和4年11月期 第19問耐空証明に関する国土交通省令に定める「附属書第三に定める基準」で次のうち正しいものはどれ
スポンサーリンク

