技能証明を申請する者が「経歴を有することを証明する書類」を国土交通大臣に提出する期限で次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第12問
技能証明を申請する者が「経歴を有することを証明する書類」を国土交通大臣に提出する期限で次のうち正しいものはどれか。
- (1)技能証明申請書の提出の日から 1 年以内
- (2)技能証明申請書の提出の日から 2 年以内
- (3)当該申請に係る学科試験の合格通知があった日から 1 年以内
- (4)当該申請に係る学科試験の合格通知があった日から 2 年以内
正答 (4)
正答は (4)。正しいのはこれです。
出題時点の航空法施行規則第42条第4項は、技能証明申請者(学科試験に合格した者など)が、戸籍抄本などと、別表第二に掲げる飛行経歴その他の経歴を有することを証明する書類を、学科試験の合格の通知(第47条の文書による通知)があった日から2年以内に国土交通大臣に提出しなければならないと定めていました。
【ほかの選択肢】
(1) 起算日も期間も違います 誤り
(2) 「技能証明申請書の提出の日から2年以内」は、学科試験の全科目の免除を受ける者の期限(第42条第4項)や、航空通信士の無線従事者免許証の写しの提出期限(第42条第5項)です。学科試験に合格した者は合格の通知の日から数えます 誤り
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(3) 1年ではなく2年です 誤り
【関連】
出題時点の第48条では、学科試験に合格した者が同じ資格の技能証明を申請するときは、合格の通知があった日から2年以内に行われる学科試験が免除されました。※2026年10月時点では、第48条は学科試験の有効期間の定めになっており、第42条第4項の経歴を証明する書類の提出に期限の定めはなくなっています。
出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 航空法規等 問12(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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