「安全管理規程」に定める内容で次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第17問

「安全管理規程」に定める内容で次のうち誤っているものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 航空法第103条の2第2項は、安全管理規程に定める事項を、輸送の安全を確保するための事業の運営の方針に関する事項、事業の実施及びその管理の体制に関する事項、事業の実施及びその管理の方法に関する事項、安全統括管理者の選任に関する事項としています。4つ目は「安全統括管理者の選任に関する事項」で、「事業を統括する者の権限及び責務に関する事項」ではありません。 【ほかの選択肢】 (1) 第1号のとおりです 正しい (2) 第2号のとおりです 正しい (3) 第3号のとおりです 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
【ポイント】 安全統括管理者は、事業の運営上の重要な決定に参画する管理的地位にある者のうちから選ばれ、第1号〜第3号の事項(輸送の安全の確保にかかわる業務)を統括管理します。

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 航空法規等 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第17問航空機(国土交通省令で定める航空機を除く)に備え付けなければならない書類で次のうち誤って
  2. 令和元年11月期 第19問夜間に使用される空港等で航空機を照明する施設がない場合の停留の方法について、次のうち正し
  3. 令和2年11月期 第1問航空法の目的について次のうち誤っているものはどれか。
  4. 令和3年7月期 第3問航空機の登録ができる場合で次のうち正しいものはどれか。
  5. 令和4年3月期 第5問「登録記号の打刻」を受けるため、当該航空機を国土交通大臣に提示する者で次のうち正しいもの
  6. 令和5年3月期 第10問耐空証明のある航空機の使用者が「修理改造検査」を受けるべき国土交通省令で定める範囲の修理

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク