地上における防除雪氷に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第8問
地上における防除雪氷に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)翼に限っては、雪、霜、氷が付着したまま離陸することは絶体に禁止されており、また離陸前はこれらの確認も要求されている。
- (2)機械的に行う方法は、原始的ではあるが確実であり、外気温度が氷点以下で乾燥雪であるときに有効である。
- (3)化学的に行う方法は、防除氷液を使用して付着している氷や雪などを流してしまう方法である。
- (4)ホールド・オーバー・タイムとは、防氷液が機体表面に発生する雪の堆積や、霜や氷の生成を阻止できる時間のことである。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「翼に限っては、雪、霜、氷が付着したまま離陸することは絶体に禁止されており、また離陸前はこれらの確認も要求されている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 機体 問8(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

