燃焼室に関する説明で次のうち正しいものはどれか。…
タービン発動機 第10問
燃焼室に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)タービン・エンジンの燃料として使用されているケロシンの燃焼に必要な理論空燃比は重量比で 15 対 1 である。
- (2)スワラÜは燃焼室に送り込まれるすべての空気流に旋回を与えて流速を遅くし、燃料との混合と燃焼に多くの時間をとるためにある。
- (3)燃焼室内の後半部分に燃焼領域があり、タービンに高温の燃焼ガスを効率よく送ることができるようにしている。
- (4)燃焼領域における燃焼ガス温度は約 1,300 ℃ に達するため、冷却空気によって燃焼室ライナの金属面に火炎が直接触れないようにしている。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「タービン・エンジンの燃料として使用されているケロシンの燃焼に必要な理論空燃比は重量比で 15 対 1 である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) タービン発動機 問10(国土交通省 公表)
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