耐空性審査要領に定義される「第 3 種耐火性材料」を要約したもので次のうち正しいものはどれか。…
機体 第1問
耐空性審査要領に定義される「第 3 種耐火性材料」を要約したもので次のうち正しいものはどれか。
- (1)点火した場合、危険な程度には燃焼しない材料をいう。
- (2)点火した場合、激しくは燃焼しない材料をいう。
- (3)発火源を取り除いた場合、危険な程度には燃焼しない材料をいう。
- (4)アルミニウム合金と同程度の熱に耐え得る材料をいう。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「発火源を取り除いた場合、危険な程度には燃焼しない材料をいう。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(回転翼) 機体 問1(国土交通省 公表)
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