ヘリコプタの自動操縦装置に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第18問
ヘリコプタの自動操縦装置に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)安定化機能、操縦機能、誘導機能の 3 つが含まれる。
- (2)安定増大装置(SAS)にはシリーズ・アクチュエータが装備されており、外乱に対して自動的に修正操舵がとられ 3 軸まわりの運動が安定化する。
- (3)オートパイロットでは、パラレル・アクチュエータが設定された機体姿勢、速度、高度等を保持する。
- (4)パイロットが手動操縦に戻すときは、必ず自動操縦装置の電源を切る必要がある。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「パイロットが手動操縦に戻すときは、必ず自動操縦装置の電源を切る必要がある。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(回転翼) 機体 問18(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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