あるヘリコプタが離陸に際し、重量及び重心位置を確認したところ離陸重量は3,300kg、重心位置は基準線後方4,500mm…
航空工学(回転翼) 第20問
あるヘリコプタが離陸に際し、重量及び重心位置を確認したところ離陸重量は3,300kg、重心位置は基準線後方4,500mmであった。重心位置が後方の限界値を超えていたため、重心位置を50mm前方へ移動させたい。このとき基準線後方5,950mmの荷室に搭載された荷物を何kg下ろせばよいか。
- (1)100 kg
- (2)110 kg
- (3)120 kg
- (4)130 kg
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「110 kg」が正答として示されています。
出典:令和2年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空工学(回転翼) 問20(国土交通省 公表)
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