メイン・ロータ・ブレードの捩り下げに関する記述で誤りはどれか。…
航空工学(回転翼) 第5問
メイン・ロータ・ブレードの捩り下げに関する記述で誤りはどれか。
- (1)高速時における後退側ブレードの失速を遅らせる効果がある。
- (2)フラッピング運動とフェザリング運動とを自動的に連成させる。
- (3)ホバリング時にロータ効率を向上させる効果がある。
- (4)通常、8°~14°の範囲の捩り下げが使用される。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「フラッピング運動とフェザリング運動とを自動的に連成させる。」 です。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空工学(回転翼) 問5(国土交通省 公表)
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