飛行計画の記入要領で誤りはどれか。…

航空通信 第8問

飛行計画の記入要領で誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 飛行計画の記入要領では、文字はアルファベットの大文字で記入するとされています。「大文字又は小文字」は誤りです。 【ほかの選択肢】 (2) 字体は活字体で記入します 正しい (3) 原則として英文で記入します 正しい (4) 数字はアラビア数字で記入します 正しい 【覚え方】 「大文字・活字体・英文・アラビア数字」の四つを組にして覚えます。 【飛行計画の通報】 飛行計画は、空港事務所などの航空管制運航情報官に通報します。通報は、口頭(無線電話を含む)または文書で行えます(航空法施行規則第203条第2項)。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和元年9月期 第19問有視界飛行方式により飛行する場合のATCトランスポンダーの操作の説明で誤りはどれか。
  2. 令和2年11月期 第3問福岡FIR内において航空機用救命無線機又は非常用位置指示無線標識による遭難信号を受信した
  3. 令和3年11月期 第13問通信を行うにあたっての注意点を述べたもので誤りはどれか。
  4. 令和4年7月期 第13問管制圏を飛行中、飛行場管制所から「JOIN RIGHT TRAFFIC」と指示された場合
  5. 令和5年7月期 第11問航空交通業務のうち、航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。
  6. 平成31年3月期 第15問通信の一般用語「VERIFY」の意味で、正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク