航空障害灯及び昼間障害標識に関する記述で正しいものはどれか。…
航空法規等 第12問
航空障害灯及び昼間障害標識に関する記述で正しいものはどれか。
- (1)地表又は水面から四十五メートル以上の高さの物件には、国土交通大臣の許可を受けた場合を除き、航空障害灯が設置される。
- (2)航空障害灯の種類は、高光度航空障害灯、中光度白色航空障害灯、中光度赤色航空障害灯及び低光度航空障害灯である。
- (3)昼間において航空機からの視認が困難であると認められる煙突、鉄塔その他の国土交通省令で定める物件で地表又は水面から四十五メートル以上の高さのものには、昼間障害標識が設置される。
- (4)航空障害灯を設置する物件には、全て昼間障害標識を設置しなければならない。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「航空障害灯の種類は、高光度航空障害灯、中光度白色航空障害灯、中光度赤色航空障害灯及び低光度航空障害灯である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問12(国土交通省 公表)
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