航空英語能力証明について正しいものはどれか。…
航空法規等 第8問
航空英語能力証明について正しいものはどれか。
- (1)航空英語能力証明の有効期間は、当該航空英語能力証明を受ける者の航空英語に関する知識及び能力に応じて、国土交通省令で定める期間とする。
- (2)本邦内から出発して着陸することなしに本邦以外の国の領域を通過し、本邦内に到達する航行を行う場合は、原則として航空英語能力証明は必要としない。
- (3)航空機操縦練習許可書の交付を受けた者は、航空英語能力証明を受けることができる。
- (4)航空英語能力証明取得要件は18歳以上の者である。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「航空英語能力証明の有効期間は、当該航空英語能力証明を受ける者の航空英語に関する知識及び能力に応じて、国土交通省令で定める期間とする。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年5月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問8(国土交通省 公表)
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