高気圧に関する説明で誤りはどれか。…
航空気象 第10問
高気圧に関する説明で誤りはどれか。
- (1)帯状高気圧温帯低気圧と交互に東に移動していく高気圧。春、秋に多く現れる。
- (2)太平洋高気圧夏期を中心に強まる高気圧で、その中心はハワイ諸島の北の東太平洋にある。亜熱帯高気圧で緯度20~30°を中心に存在する高気圧。小笠原高気圧は太平洋高気圧の一部で、小笠原諸島から南鳥島方面に中心を持つ。
- (3)オホーツク海高気圧オホーツク海や千島付近で勢力を強める下層に寒気を伴った停滞性の高気圧。梅雨期に現れることが多い。出現時には北日本~東日本の太平洋側を中心に低温・寡照(日照不足)の天候をもたらすことが多い。
- (4)シベリア高気圧寒候期にシベリアやモンゴル方面に現れる優勢な高気圧。日本の冬の天候を支配する。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「帯状高気圧温帯低気圧と交互に東に移動していく高気圧。春、秋に多く現れる。」 です。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空気象 問10(国土交通省 公表)
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