アルコール又は薬物に関する航空業務の制限について、正しいものはどれか。…
航空法規等 第5問
アルコール又は薬物に関する航空業務の制限について、正しいものはどれか。
- (1)航空機乗組員は、アルコールを摂取した後12時間が経過すれば、いかなる場合も航空業務を行ってもよい。
- (2)航空機乗組員は、構造上、その操縦のために2人を要する航空機に乗り組む場合は、アルコールを摂取後わずかな歩行困難や言語不明瞭程度であれば航空業務を行ってもよい。
- (3)航空機乗組員は、新型コロナワクチンを接種後少なくとも48時間経過するまで航空業務に従事してはならない。
- (4)航空機乗組員は、歯科用麻酔を使用後、6時間が経過し歩行困難や言語不明瞭がなければ航空業務を行ってもよい。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「航空機乗組員は、新型コロナワクチンを接種後少なくとも48時間経過するまで航空業務に従事してはならない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問5(国土交通省 公表)
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