航空法第34条で規定する「計器航法による飛行」に関する記述で正しいものはどれか。…
航空法規等 第7問
航空法第34条で規定する「計器航法による飛行」に関する記述で正しいものはどれか。
- (1)計器飛行以外の航空機の位置及び高度の測定を計器にのみ依存して行う飛行をいう。
- (2)計器航法による飛行を行う場合、操縦する日からさかのぼつて180日までの間に、6時間以上の計器飛行(模擬計器飛行を含む。)を行つた経験を有しなければならない。
- (3)有視界飛行方式による計器航法で25分間、130㎞の飛行を実施する場合、計器飛行証明がなければ当該飛行を実施してはならない。
- (4)有視界飛行方式による計器航法を行う場合は、あらかじめ飛行計画により通報し管制機関から承認を受けなければ実施できない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「有視界飛行方式による計器航法で25分間、130㎞の飛行を実施する場合、計器飛行証明がなければ当該飛行を実施してはならない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問7(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

